ロゴマークのデータ化専門店ロゴトレでは名刺やチラシ、看板等で使用されている既存ロゴマークのスキャンデータ・写真データからトレースを行ない、ai、eps、png、psd、jpg、gif等のデジタルデータを作成しています。

Q.袢纏(はんてん)の背中に入った屋号のロゴ、文字ロゴのJPG写真からデータ化できますか?印刷やWEB、看板の入稿に使えるようaiファイルを作成(ベクター化)したいです。

A.「袢纏(はんてん)」の背中に入った屋号のロゴ、文字ロゴのデータ化(aiファイル化、ベクターデータ化)も承っております。※ただし、ロゴトレは企業ロゴ・会社ロゴ・店舗ロゴ・ショップロゴ等の書き起こし・トレースを行うサービスのため、お受けできるのはお客様が経営されている会社、お勤めされている会社のものに限ります。

【袢纏(はんてん)の屋号ロゴ・文字ロゴのデータ化】

詳しく申し上げますと、データ化可能なのは、羽織(はおり)の背中部分に「会社名などの文字」や「屋号などのロゴ」が入った「印半纏(しるしばんてん)など」です。※印袢纏は造園業(植木屋さん)、大工さん、左官屋さんなど、職人の方が羽織る仕事着ですが、当店では造園業のお客様などへの納品実績もございますのでご安心ください。はんてんとは…袢纏と表記する以外に、半天、半丁、半てん、半纏、袢天、絆纏と書いたり、場合によっては法被(はっぴ)と呼ばれることもあるものです。

【袢纏(はんてん)の屋号ロゴ・文字ロゴのデータ化に必要なもの】

話が少しそれましたが、データ化(ai化、ベクター化)するために必要なものは写真データ(jpg)となります。トレース作業を行う際は、お客様からお送りいただいた写真データを下に引き、Illustrator(イラストレーター)というグラフィックデザインのソフトでトレース(書き起こし)を行います。そのため、この写真データが大変重要となりますので、データ化を希望されるお客様はこの後もお読みください。

【布・生地に印刷されたロゴ撮影時の注意点】

写真撮影していただく際ですが、布に折り目がございますと若干再現性が下がりますので(お送りいただいた写真データを下に引き、その上からトレースを行うため)、出来るだけ生地を真っすぐにしていただき、シワや折り目があまり無い状態(生地を出来るだけ伸ばした状態)で、ロゴの真正面から歪みのないよう撮影してください。
布の折り目や、写真を撮影される角度で実際のものと若干異なって見えることがございますので、出来る範囲で上記の点を心掛けていただけますと幸いです。また、写真撮影の際、解像度は高め(300dpi程度)に設定してください。もう少し高くされる場合は400dpi、600dpi程度でお願いします。) 撮影が終わりましたら、ロゴトレのご注文フォームにjpg画像を添付してお送りください。フォームには5MBバイトまで添付していただけます。また、写真に写っている全部のロゴではなく一部だけのデータ化をご希望の場合は、●●の部分のみデータ化をお願いします。とメッセージ欄にご入力ください。

また、袢纏のロゴのデータ化で何かご不明な点がございましたら、フリーダイヤル又はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。電話の受付時間は平日の10時~18時となっております。

ロゴトレ運営:チアーズデザイン
【フリーダイヤル】0120-987-658
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