ロゴマークのデータ化専門店ロゴトレでは名刺やチラシ、看板等で使用されている既存ロゴマークのスキャンデータ・写真データからトレースを行ない、ai、eps、png、psd、jpg、gif等のデジタルデータを作成しています。

Q.納品されたロゴデータは、看板製作や名刺、Webサイトなど、どんな用途に使えますか?

看板からWebまで、あらゆる用途に対応する7種類のデータ形式

はい、ロゴトレで納品するデータは、看板製作・名刺印刷・封筒印刷・Webサイト・SNS・スタンプ製作など、あらゆる用途にそのままお使いいただけます。追加料金なしで「AI・EPS・PSD・JPG(CMYK)・JPG(RGB)・PNG・PDF」の計7種類のファイル形式をセットにしてお届けします。

1. 看板製作や大型印刷には「AIデータ(ベクター)」

看板業者や印刷会社から必ず求められるのが、このAI(Adobe Illustrator)形式のデータです。パスという計算式で描かれているため、どれだけ大きく引き伸ばしても輪郭がギザギザにならず、非常に鮮明な仕上がりになります。看板、のぼり、タペストリー、車両ラッピングなど、プロの現場で必須となる最高品質のデータです。

2. 名刺やチラシ、封筒などの事務用品には「PDF・JPG(CMYK)」

名刺や封筒の印刷には、印刷に適したカラーモード(CMYK)で保存されたJPGやPDFが便利です。AIデータを扱えない一般のオフィスソフト(WordやExcelなど)に貼り付けて使用する場合でも、PDF形式なら劣化を抑えて配置することが可能です。

3. Webサイト、SNS、動画、スマホアプリには「PNG・JPG(RGB)」

ホームページやインスタグラムなどのWeb用途には、モニター表示に最適なRGBカラーのデータを活用してください。特にPNG形式は背景が透明(透過)になっているため、写真の上にロゴを重ねたり、ホームページのヘッダーに配置したりする際に非常に重宝します。スマホのアプリで画像加工をする際にも使いやすい形式です。

ロゴマークデータ化専門店のロゴトレでは、お客様が「どのデータを使えばいいか分からない」という事態にならないよう、主要な形式をすべてパッケージ化しています。また、納品時にはそれぞれのファイル形式の用途を記した説明も添えておりますので、初めての方もご安心ください。

万が一、看板業者様などから特殊な保存形式(バージョンの指定など)を求められた場合も、柔軟に対応させていただきます。納品後でもお気軽にご相談ください。

なお、有料オプションの「スピード作成」を追加いただくと、15時までのご注文で翌営業日にご確認用画像を提出可能です。お急ぎの方もお問合わせください。